014-tabitabi
           2016 014
懐かしい写真!
子どもたちが小学生の頃までは いつも旅をしていました
これは五島の香珠子海岸です

話で盛り上がっている夫に
お友だちにバッタリ会ったの?と聞くと
「いや みんな今始めてあった!」
まあ そんな感じでいつも 誰とでも友だちになり
盛り上がりに欠けることのない我が家

旅をしなさい 小さな旅でいいから

「なんかね 中学校に行くようになったら 人と接する機会が減った」
「小学校のころは よく出かけていて ボランティアとか 旅行とか」
「そうそう よくいろんな人と話をしたよね でも今は 世界が狭いよねー」

子どもの会話を聞いてて「ハッ」とします
そうだな 学校と部活で終わってしまう日常 平日も休日も・・・

とにかく 小学生のうちに 旅をしていて良かった
ハプニング続きで 疲れ果てる旅ばかりだったけど
それでも 良かった

中学生になると 確かに 活動の場が限定的になり
世界が狭まるように思います
勉学に集中するためには不可欠なのかもしれませんが 
学校では「文武両道 文武両道」

それも大切なことかもしれないけれど
他にも 大切なことがあるような気もする
感受性の高い 子どもの世界だからこそ
たいせつな機会があるかもしれない

旅をしなさい 小さな旅でいいから
そして 広い世界にある
価値観や 人間関係や 生活や 摂理や 慣習や 尊さを 見聞きしてほしい
また 旅ができるといいね

きっと あなたたちのことだから
誰とでも友だちになって 助け合って つながれると思う
だから 旅にでてほしい


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