015-自由にさせたいけど
           2016 015
悪夢 あくむ
どうして普通に歩けないの?
チャンスがあれば 地上から少しでも高い所へ上りたがるふたり
写真は 葛西臨海公園の駐車場階段

大人の目線で見てみたいのかな? いや 動物的なんだ!動きが・・・

赤ちゃんの頃からそうでした
テーブルの上 椅子の上 棚の上 肩の上
わたしの目線まで上ろうと
周囲を見渡しては クライミングしていた様子を思い出します
動物の世界に 住んでいるようでした


日々そんな様子を見ながら 気がついたこと
同士がいるから そこまでするんだ!

同じ志をもつふたり 全くひるむ様子がないのは 仲間がそばにいるから
年が離れていたり 性別が異なると ここまで一蓮托生ではないかもしれない


子どもに 自由にのびのびと育ってほしい という親心も
この 同士の危なっかしい動きには 恐怖を感じ
挫折を繰り返すのでした

それでも 心配はいりません
成長とともに「個」が確立してきます
同士は 幼いころの世界のもの
卒業していきます

振り回されはするけれど ふたりだからこそ 冒険できたこと 体験できたこと
そのような とっておきの思い出が作れたのだと
今では懐かしく ありがたく思います
年子の おかあさん おとうさん 頑張ってください!



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