018-叱ってもきかないひまわり
           2016 018
母は太陽  ひまわりのように いつも笑っている
ひまわり畑を見ていると 今日は笑って過ごそうと 思う

しかし そんな純粋な気持ちは 家のドアを開けた瞬間に 飛んでいく!
あーどうして こうイライラする毎日なのだろう?

「イライラする親は 順調です」
 
そうだった 順調なんだった!
今日も 家庭教育講座の先生のお話です

「子どもは生きる力をつけるために してはいけないことを全てする」
「こんなこと人にしてはダメよ ということを全てする」
「そんな子どもに イライラする親は 順調」
「なぜなら そのイライラさせる子どもが 順調だから」

それでも 毎日イライラする生活では 身体がもたない!
どうすればいいの?
「そう だから さらに大切なことは?」
大切なことは?

「昔は 子どものまわりに 物はなかったが 人がたくさんいた」
「今は 子どものまわりに 物はたくさんあるけど 人がいない」
「人は人でしか育たない 身近に人がたくさんいなければ・・・」

そうかもしれない
わたしに 保育園という場所・人がいなければ ダメだったかもしれない

「そう イライラする親は順調」
「親は完璧人間ではない 足りない部分が たくさんあっていい」
「だからこそ 周囲に人がたくさんいて 役割を分担すればいい」

家の中の 大人ふたりだけで イライラし続けることなんて
できないなー 家の中が閉じていると 本当に苦しいと思う

そして 一番説得力のあった言葉 それは
  子どもに 心の抜け道があってはじめて
  子どもは 大人(親)の言葉を聞き入れ
  親は 厳しく言いつける自分を
  受け入れることができる

抜け道とは 親以外の人間関係
イライラさせる子どもと イライラする親が 順調に暮らすためには
必要なんですね 外の世界が

保育園は 母親の就業を助けるためだけの 存在ではない
社会的に必要なんだと 思います
1世帯当たり人員の減少に伴い 必要になってきた
インフラ(社会基盤)と言っても過言ではない
そう 思います

※2015年国勢調査 1世帯当たり人員は2.76人(佐賀県)


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