023-湘南
           2016 024
湘南だよ 江の島だよー 行ったでしょ
「覚えてない!」
ほら 砂浜で遊んだよね 唐津とはちょっと違った砂だった
「あぁー あそこの砂 思い出した」

子どもたちの 思い出のすべては「砂」
とにも角にも 砂が好きなのです

ふたりが通っていた保育園の庭は 全体に 砂が敷きつめられていました
子どもは砂場で遊ぶものと 思っていたのですが
園庭のどこにでも座り込んで 黙々と砂いじりをします

足触りが良いのか すぐ裸足になります
お友だちも真似をして 次々と裸足になります
そのうち 滑り台の上から砂を落としたり
靴に入れた砂をまき散らしたり 活動的になってきます

お友だちの顔にかかってはと 心配をしていましたが
しばらくすると 子どもたちは みんな
自分の頭に 砂をかけはじめました!!
砂あそび
キャアキャアと 声を上げながら
口にかかっても とても楽しそう

顔にかかっても 楽しいんだ!

そばで見ている大人たちは
お友だちに砂がかかることを 心配したり
車の中が 砂でじゃりじゃりになることを 心配したり
心配するばかり

その横で なーーんにも気にせず 自由に砂をかぶる子どもたち
その対比が とても印象的で 今も記憶に残ります

あんなに頑張って 旅の計画を立てたのに
「砂」しか覚えていてくれないのは ショックでしたが
「砂」で思い出をつくれば 確実に記憶に残るのかもしれません

今日は 年子ふたりとランチの予定ですが
その前に 砂浜へ寄り道しようと思います

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