024-千羽鶴
           
2016 025
この季節になると 思い出す 折り鶴
たくさんたくさん 折ったね 
長崎の あの場所へ 持って行くため 母子3人の夏の日課でした
「一体 何羽折ったんだろうね?」

長崎爆心地公園 そこには全国から 世界から 折り鶴をもった人たちが 集まりました
「ふたごさん? 一緒に写真をとってもいいですか?」
何となくだけど そこに集まる人々が みんな 自分と同じように
鶴をたくさんたくさん折っている

その感覚を 覚えていてほしいなぁと
願ったのでした・・・

「あぁ もう指が覚えているね 指が勝手に折っていくー」
確かに!!! そんな感じだねぇ
中学生になり 音楽コンクールに出る先輩へ手渡すお守りに
鶴を折り折り つぶやく娘

手の感覚かーー
心を込める折り紙って 素敵だなぁ
しかも 子どもの記憶にしっかり刻まれている!

折り紙の世界
調べてみると かなりプロフェッショナルで アートの世界です

たとえば ユニット折り紙の鶴のリース
これは 紙質・柄・色によって 独自の表現が 楽しめそうです
※ chitominさんのブログより
折り鶴の基本編から応用編
※ インテリア&リフォーム情報サイトiemo[イエモ]より

折り紙は 奥が深いです!
多くの人が関わりながら 一つの作品が出来上がるという コンセプトも
かなり魅力的! インテリアデザインに応用したいです!


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