027-子はかすがい
           2016 027
子育てはたいへん 子どもが存在する価値って何?
子どもは本当に必要?
子どもは必要か不要か?というような会話も 耳にする時代です

子どもを育てていて 気がついたことがあります
それは
子どもがいるおかげで 社会が成り立っている?!
ということ

子どものおかげで 社会は成り立っている!と実感する状況に
わたしはこれまで 幾度も遭遇してきました

目の前に ひとりの子どもが立っている
ただそれだけなのに 周囲にいる 見知らぬ大人同士が
会話を始める
会話まで行かなくとも
何となく アイコンタクトをとったりして 一つの空気になる

すごい!!!
と思った 何?この空気のまとまり感!

また 子どもを連れているということだけで
何とも自然に 気兼ねなく 初対面の人と会話ができる
とくに目的がなく たまたま出会っただけだけど
間に子どもがいると 話をすることに
違和感がなくなってしまうのです

なにこれ!!
子どもの存在価値はすごい!

地域を良くするために 交流だとか コミュニティーだとか
人間関係を プロジェクト化することに 必死に動いている
しかし 言葉が先行するばかりで 苦労する現場も見かける

「子はかすがい」という
本来は 夫婦間をつなぎとめる子どもの存在を 言い表すのだけれども
わたしは
「子は社会のかすがい」って思っている

ちょっと表現は悪いけど 子どもの存在を うまく役立てて
大人同士が つながるチャンスを
もっと作れないかと 思っている
イベント化・事業化しなくても 日常生活のレベルでいい

子どもは産まれるときから すでに社会に役立っている
大切な存在
だから 日々子育てをしている それだけで
社会の役に立っているのです

仕事を辞めなきゃいけないから 第一線から退くから
夫のように働けないから・・・・・・・
いえいえ しっかり社会に対し お仕事をしているんですーーー
と 遠吠えをする 今日この頃です

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