028-外ダイニング
           2016 028
外の方が 快適じゃん!
明るいし 冬は暖かいし 意外と夏も涼しい 水を撒くのも大好き!
何といっても広くて楽しい

自然とともに生きてきた 日本人のDNAには
外の暮らしを求める本能が プログラムされていると 思っています
最近は紫外線対策が 重視されるので
子どもの外遊びは 少なくなりました

外に リビングやキッチン ベッドスペースや勉強コーナーが
あっても いいんじゃないかな?!と 思っています
車がびゅんびゅん 来なければ 広々と過ごせます
やってみる?
ごはん 外で食べようか?!

年子のふたりが保育園の頃は
こうして 外ごはん暮らしをしていました
園から帰宅後 プールで水遊びをしながら そのまま汗も流して
きゃあきゃあ 盛り上がっている間に
ご飯を その横のテーブルにならべる

お父さんは ビール片手に 外に出てくる
隣り近所の おじさんが 採れたてトマトを持ってきてくれる
もう少し先の お花の先生が 珍しい花を持ってきてくださる
なるほど!! 外にいると 気軽に声を掛けられるんじゃないかしら?

子犬たちとも 一緒に過ごせるね
あっ カエルは持ってこないで!

こぼしても 外だから さっと洗えるし
気にしなくていいから 心が楽だなぁ

そういえば 中国へ行ったときも バリ島へ行ったときも
タイへ行ったときも インドへ行ったときも
会話をした 人達は 外で食べたり飲んだり
外暮らしを 楽しんでいました

外暮らしは アジアの私たち共通の DNA
高温多湿に生きる 私たちの自然な暮らし方
子どもが大きくなったら 外ごはんの機会も減りましたが
ご近所付き合いの記憶は 残っています

あのとき 一緒にポテトチップスを食べた おばあちゃん
あのとき 犬をつれてきてくれた お兄さん
あのとき お花を植えてくれた あのおばあちゃんは
もう亡くなられたけど よーく 覚えているね

季節はもう 秋の入り口です
少し涼しくなって来たら 夏休みの思い出に
外暮らしをしてみましょう!


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