040-ブランコ飛び
           2016 040
向寒の候
手袋やマフラーで自転車通学する 学生さんたちの姿が
目に留まるようになりました

寒くなっても 子どもたちは元気です!
写真のような薄着で 毎日外遊びです!
なぜ 寒くないの?
風の強い日にブランコに乗って さらに風を受けるって何!?△×!

と 大人は思います
さて そんなある日の 保育園のお迎えのとき

子どもが 空を飛びました

「あのとき高いとこから見た風景は 忘れられない!」
と 今でも思い出すそうです。。。。

お母さんたちと雑談をしていた ほんの一瞬の出来事でした
雑談の間 子どもたちは自由に遊んでいます
ブランコにも 今だったら 並ばないで思う存分乗れる!!
そうして 思う存分ブランコをこいでいた娘の手が
鎖から外れてしまったのです 一番高いところで!

ぶーんと体が浮き上がり 飛んで 顔から着地
もちろん鼻血!!
耳鼻科へ連れて行き 鼻の骨に異常がないかレントゲン検査
「じぶんの顔のほねが見えた すごーい」
と 子どもは喜んでいましたが。。。結果は異常なしでした

保育園の先生から 一言アドバイスをいただきました
寒くなると 子どもの握力は落ちてきます
園の外遊びでは まず 子どもたちを走らせ身体を温め
強く握れるようになってから 遊具で遊ばせます

なるほどー お迎えのときは 急にブランコに乗ったので
握る力が足りずに 放り出されてしまったのです!

みなさまの 大切なお子さまが 空を飛ばないよう
気にかけてあげてくださいね


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